ドロドロ血液からサラサラ血液へ〜動脈硬化、血流障害にならないためのコレステロールを下げる方法〜

コレステロールとは?

コレステロールは全身に分布している脂質のことを意味します。
脂質は各種ホルモンの材料になったり、細胞のエネルギーになったりなど体にとってはなくてはならないものです。

しかし、コレステロールは多くなりすぎると、血管に沈着して動脈硬化の原因になったり、毛細血管を詰まらせて血流障害を引き起こしたりして、体に様々な悪影響を及ぼします。

このコレステロールを下げる方法としては、

  • 甘いものや脂質の摂取を制限するという方法
  • 自分に合った運動を行う方法
  • ω3、9系の不飽和脂肪酸を摂取するという方法

の3つの方法があります。

コレステロールを下げる3つの方法

それぞれの効果について説明をします。

甘いものや脂質の摂取を制限する

コレステロールは脂質や甘いものを摂りすぎると増えてしまうので、それら原因となるものの摂取を制限することが求められます。

自分に合った運動を行う

消費エネルギーよりも摂取するエネルギーが多ければ、必然的に脂質などのエネルギーが代謝されずに体に残るということになります。

これを防ぐためには、自分に合った運動を行いエネルギーを代消費することが大事です。

ω3、9系の不飽和脂肪酸を摂取する

血管や細胞に過剰に沈着している脂質を回収する役目として、ω3〜9系の不飽和脂肪酸(青み魚やオリーブオイルなど)を摂取する。

これにより脂質を肝臓まで回収してきてくれますのでコレステロールの数値が下がります。

以上の3つの方法をバランスよく取り入れることによって、コレステロールの数値を下げることが出来ます。